選挙管理委員会は委員4人をもって組織され、町議会議員、町長の選挙を管理するほか、選挙に関する啓発、直接請求等に関する事務等を行います。また、国会議員、国民審査、知事、都道府県議会議員等の選挙の投票、開票に関する事務、検察審査会審査員候補者の選定に関する事務等も行います。
各種選挙の任期満了一覧.pdf[PDF:55KB]
日本国民で、年齢が満18歳以上の方は衆議院議員及び参議院議員の選挙権を有します。また、日本国民で、年齢が満18歳以上の方で、同一市町村に引き続き3か月以上住所を有している方は、その住んでいる地方公共団体の議員及び長の選挙権を有します。
なお、同一市町村に引き続き3か月以上住所を有しなければ、その市町村の「選挙人名簿」に登録されず、選挙があってもその市町村で投票することは出来ません。(転入して3か月未満の方は前住所地で投票することになります。)但し農業委員会委員や海区漁業調整委員会委員の選挙については別に定めがあります。
インターネット選挙運動の解禁に関する情報(総務省ホームページへリンク)
成年被後見人の方々の選挙権について(総務省ホームページへリンク)